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川越宗一さんの経歴やこれまでの作品など「熱源」で直木賞受賞

2020年、第162回直木賞に川越宗一さんの「熱源」が受賞されました。

川越宗一さんの経歴

名前 川越宗一(かわごえそういち)
生年月日 1978年
出身地 大阪府
最終学歴 龍谷大学文学部中退
現在京都府に在住

バンド活動を経て現在はカタログ通販会社に勤務
ニッセンでアルバイトとして働き始めたのちに正社員となりました。
(現在勤務中なのかは明らかにしていません)

過去にはニッセンのスミスさんというキャラクターでTwitterを担当していたそうです。
このような経験から文章能力が磨かれ、初めての作品から高評価を受けてのでしょう。

川越宗一さんのこれまでの作品

2018年 天地に燦たり(松本清張賞受賞)
この作品で小説家デビューしました。

インタビューで「5年前に沖縄の首里城を訪れたときの物語が浮かび頭から離れられなくなってしまったんです」

また、「小説を書きたいと思っていたわけではありません」とも

「熱源」はまだ2作目となります。

この作品は奥様と北海道旅行に行った際、白老町のアイヌ民族博物館でアイヌの歴史に触れ、この小説を書くきっかけになりました。

関連作品
・短編小説「海神の子」  オール讀物 2018年12月号
・エッセイ「稜線の先へ」 小説NON 2018年10月号
・エッセイ「納豆と海」  小説現代  2018年8月号
・短編小説「天地を動かすうた」 小説NON 2019年10月号




川越宗一さんまとめ

ご本人の公式Twitterです。

大学中退、バンドマン、アルバイトから社員へ、そして30代後半で小説家デビューという異色の経歴を持つ川越さん。

まだ2作品だけということで今後の活躍も注目されますね。

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