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亀梨和也の映画【事故物件】ロケ地はどこ?恐怖に感じる現実とは?

KAT-TUNの亀梨和也さんが事故物件住みます芸人ノンフィクションを映画化に出演することになりましたね。

タイトルは「事故物件怪談 恐い間取り(仮題)
2020年8月28日全国公開

事故物件住みます芸人の松原タニシさんの著書「怖い間取り」より、
実際に住んだ9軒の実体験をベースに映画が製作されます。

亀梨和也の映画【事故物件】ロケ地はどこ?

今のところ都内近郊で1月下旬からクランクインとうことで、特定された場所の情報は出てきていません。

松原タニシさんの著書からも調べてみましたが「都内某所」などはっきりしたヒントは得られませんでした。

しかし撮影スタジオのセットだけでは臨場感が出ないでしょうから、実際に松原タニシさんが住んだ部屋で撮影できるところも使われる可能性が高いですね。




【事故物件】とはどんな部屋?

・前の住人が自殺や殺人、事故などで死亡している
・孤独死などで発見された
・火災やガス爆発があって修復した

数年前くらいからネット記事や不動産サイトなどで取り上げられてきたり、事故物件専門サイトまで現れたりと話題になっています。

厳密にいうと事故物件という定義はかなりグレーゾーンで、明確なくくりはあまり無かったりします。

あとは入居する人に、情報を告知しないことにより不利益を与えるもの、
入居の際に知らずにそのあとに近隣からの噂などで何かしらの事件やトラブルを知ってしまい、事前に聞いていたら入居しなかったのに、というトラブルを未然に防ぐための告知だったりします。

前入居者までの情報で、次に【事故物件】に住んだ人が引越したら告知義務は不要として告知しなかったりしますが、あとから知ると怖いですからね。

【事故物件】で恐怖に感じるのはどんな人?

まず恐怖心があって「ここは怖い」「何かある」「不安を感じる
あと霊感が強い人ですね、自分は霊感が無いので・・・

ただ北向きや目の前に建物があって、部屋に日が当たらなく暗い湿気が多くジメジメしているなどの部屋は気持ち悪く感じる人が多いです。

事故物件と重なると尚さら気持ち悪く感じてしまいますね。

【事故物件】で恐怖に感じる現実、怪奇現象とは

松原タニシさんの著書「怖い間取り」では、
◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋

◎ 二年に一回死ぬ部屋
◎ 住人がすぐに出ていく部屋
◎ 霊感があると住めない部屋
◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋

◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
◎ 中庭に墓石のある長屋
◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 
・・・などなどが書かれています。

映画の中にどんな内容が描かれているかはまだ分かりませんが、実際は・・・

まず前提として、【事故物件】特に格安な家賃の部屋などは築年数の古い物件が多いです。木造のアパートなどですね。

建物が古く修繕を繰り返していて、その細かい説明などはしてもらえませんし、何度も繰り返すうちに家主さんもよく分からなくなっていたりします。

・排水管から流れる水の音や、流れる際に重力がかかって配管がきしむ。

・すきま風が建物の一部に入ってきてそこから響く。

・内部構造にも空洞や隙間があるのでなぜこんなところから音が聞こえるのと怖くなることがあります。

亀梨和也の映画【事故物件】どんな部屋?まとめ

実際に事故物件に住んだことはないですが、関係ないだろうと理屈で分かっていても怖くて住めないですね。

どんな映画になるのか、見てしまうと事故物件でなくても一人暮らしの人は怖くて帰れなくなるかもしれませんから気をつけましょうね。

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