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庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、今後は? Mステおちゃめ画像あり

[Alexandros]のドラムス庄村聡泰(サトヤス)さんがグループを勇退することが発表されました。

個人的にも大好きなバンドで2019年から「局所性ジストニア」による治療のためライブ活動を休止していましたが、今回の発表がありとても残念です。

[Alexandros]のミュージックビデオには曲の終わりにメンバーのおふざけ?が収録されており、サトヤスのコミカルなシーンも大好きでした。

庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、報道内容は

[Alexandros]公式ホームページより下記の報告が発表されています。

いつも[Alexandros]を応援していただき、誠にありがとうございます。

「局所性ジストニア」のため、昨年6月よりライブ活動をお休みさせていただいておりましたドラムス庄村聡泰が2020年5月のベストアルバムのリリースを最後に[Alexandros]を勇退することとなりました。

医師と相談の上、制限された中で活動を行っていく所存でしたが活動を継続していくことが困難な状況が続いており、[Alexandros]メンバー・スタッフで何度も話し合った結果、最終的に本人の意思を尊重し、このような決断をいたしました。
2010年4月1日の正式加入から、庄村聡泰と苦楽を共にした10年間はかけがえのない時間であり、庄村がここから歩む新たな人生に心からの敬意を表し、「脱退」ではなく「勇退」と発表とさせていただくこととなりました。

また、2020年1月24日21:00から生配信にて、[Alexandros]メンバー全員より直接、報告がありました。

https://www.youtube.com/user/ALEXANDROSchannel

↑ 現在は改めて収録内容が見れるようです。

庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、本人のコメント

 

庄村聡泰(サトヤス)本人もコメントを出しています。

みんなへ この度、[Alexandros]とは別の道を歩ませて頂く事を決断致しました。 お休みを頂いてから、症状、並びにドラムと言う楽器と対峙するに充分な時間を頂戴する中に於いて、やれる限りの治療と思い付く限りの処置やリハビリ、勿論演奏も、試みておりました。

しかし、演奏面については残念ながら現在まで目覚ましい効果を実感できる事例や療法は見つかっておらず、腰の状態も含め日常生活は元気に送る事ができているのにドラムだけが上手く叩けない、と言う事実のみが残ってしまいました。

具体的に申し上げますと現在、10分弱の演奏で自分の右脚は上手く動かなくなります。 痛みは全くないのですが無意識下の震えや痺れ、痙攣や麻痺、言葉ではなかなか伝え辛いのですが時間の経過に伴って頭と脚が上手く連動できなくなり、頭で思う動きを脚は聞いてくれない。
まるで脳からの命令、通達を脚が拒否しているかの様に、上手く動かす事ができなくなってしまいます。

その様な日々を過ごす内にどうしても演奏家ではない人生についての考えを無視できなくなってしまい、また、その気持ちが日増しに大きくなってきてしまい、ひいてはこの症状も自分の一部として受け入れた上で生きていきたいと思う様になりました。 この様な考えに至った所以は、 症状とドラムと、そしてそれら全てを引っくるめた今までのバンド活動、自分自身の人生そのものと言っていいのかも知れませんね。

そちらを改めて振り返ってみて、そして自分にはみんなから頂いた時間がありましたので、ゆっくりと、思い出せる一つ一つの場面と対峙してみました。 そこには悔いめいた思い、やり残した様な思い、そう言った感情が、本当にありがたい事に見つかりませんでした。

ドラムは叩けなくなってしまっているけれど、自分が人生をかけたバンド活動に一切の後悔はなく愛おしく大切な日々をみんなと共有できた、と言う事実のみが残っていました。 その時に自分はこう思ったんです。

こんなに幸せな事はない、と。 そう思って以降症状についてはある程度受け入れられる様になり、音楽や映画、本や服、アニメやゲームなど、自分が元々好きだった様々なものをより一層深く愛する事ができる様になりました。

そしてそう思えた今ならば、ドラムが叩けない自分の事もいつかきっと愛する事ができる様になる筈です。 今までみんなと共にした日々は、自分の誇りです。
なのでその誇りを胸に、[Alexandros]のドラマーではない自分も愛する事ができる様に、これからを生きていきたいと思っています。

復帰を心待ちにしてくれていたみんなには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 けれども今こうして前を向く気持ちを持てる様になったのは、みんなと過ごしたかけがえのない素晴らしい日々があったからこそなんです。

そして何よりその中で最も濃密な日々を共にしたのは、自分の人生に於ける師であり友でありだなんて言葉では全く足りないくらいの深く深い仲である、 自分とバンドのきっかけをくれた、まーくん。
あなたに出逢えたあの日があるから、こんなに素晴らしい経験ができました。 自分を信じる大切さを教えてくれた、ひろ。
あなたの部屋のベランダで、そんな熱い話をよくしましたね。 自分に背中を預けてくれた、洋平。
あなた越しに広がる景色は、いつも本当に美しかったです。 幸せなバンド人生を、本当にありがとう。

みんなのおかげです。 何らかの恩返しになる様なこれからを、歩んでいけたらと思っています。 それではまた、どこかでお会いできます様に。
庄村聡泰

2020年1月24日[Alexandros]公式ホームページより

脱退」ではなく「勇退」というところが、他のメンバーからも愛されていたんだなと感じます。




庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、ドラムは引退か?

今回の「勇退」に至る原因が「局所性ジストニア」でした。

この「局所性ジストニア」とは、特定の行為や動作を頻繁に繰り返す職業の人で発症しやすく、筋肉そのものに問題はないが、脳の異常により筋肉が緊張し過ぎて起こる異常な姿勢や運動のこと。

発症のメカニズムははっきりとは解明されていなく、治るかどうかも分からいようです。
そのため当面はドラムなどの演奏は難しいでしょう。

いつか治れば復帰してほしいですが・・・

局所性ジストニアになったミュージシャンは?

局所性のため、喉や手など様々な個所で起こりますが、やはりドラムが多いようです。

ドラム
・YOSHIAKI(175R)
・山口智史(RADWIMPS)
・白鳥雪之丞(氣志團)
・中村洋貴(かりゆし58)

ボーカル(喉)
・小渕健太郎(コブクロ)
・黒木渚

など

庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、今後の活動は?

公式なコメントなどはまだ出ていません。

<追記>
YouTubeでの放送でも「今後は新しい道へ、5月の勇退で一区切りのためそれまでは」
というコメントで明言を避けていました。
ただ、メンバーからは「大河ドラマが決まっている」「アイドルになる」など発言がありましたがもちろんジョークのようです。
インスタをしばらくやっていなかったが再開したいとも。

ドレッドのロングヘアーや明るいキャラですので、俳優やテレビに関わるお仕事、また独特なファッションセンス、ドロス加入前はショップ店員でしたので、ファッション系の仕事などでも活躍出来るのではと思います。


Mステでおちゃめなことしてるサトヤスw

今後の活動状況などぜひ公式に発表してもらい、応援したいですね。




庄村聡泰(サトヤス)ドロス勇退へ、ファンの反応は

  サトヤス本当にありがとう。ずっと好きです、今までも、これからも。

 

 サトヤスは受け止めたってコメに書いてあったし、ファンとして受け止めようぜ

 

 サトヤスさん辞めるんか 今まで素敵な音楽をありがとう

 

 「日常生活は元気に送ることができているのにドラムだけが上手く叩けない」…演奏者として悲しいことですが、元気に毎日を過ごせていることを知って安心しました。 ライブでのサトヤスさんのかっこいい姿ずっと忘れません。

活動休止していたとはいえ今後[Alexandros]で見れなくなるのは辛いです。

庄村聡泰(サトヤス)プロフィール

名前 庄村聡泰(しょうむらさとやす)
生年月日 1984年3月21日(35歳)
出身地 神奈川県
学歴 関東学院大学

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