時事

クルーズ船で検疫官も感染、防護服とは?アルバイト募集は大丈夫か

2020212日、横浜港に寄港しているダイヤモンド・プリンセス号で検疫官まで感染してしまいました。

発症していない乗客の方を考慮して防護服やゴーグルなど完全防備で重装備をしていなかったそうです。
(防護服は付けないルールだった)

マスクや手袋は付けていたようで、感染力の強さも気になります。

成田空港では非正規のアルバイトで検疫官を募集していて大丈夫かなど話題になっています。

また、新型肺炎(コロナウイルス)の正式名が「COVID―19」と命名されました。

クルーズ船で検疫官も感染、報道内容は

新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について、厚生労働省は12日、同船の検疫に対応した検疫官1人の新型ウイルス感染を確認したと発表した。

検疫官の感染判明は初めて。
厚労省によると、感染した検疫官は横浜検疫所に勤務する男性で、今月3日夜から4日夜にかけ、乗客の体温測定や検疫に関する質問票の回収を担当。

その際、マスクと手袋は着用していた。5~7日は船外で勤務し、マスクを着用しない時間帯もあった。

9日に発熱、10日に医療機関を受診した。同省は検疫官の家族ら濃厚接触者に外出自粛を指示した。

引用元 時事ドットコム

これだけ感染者が出ているクルーズ船の船内で、意識が低かったのか、感染してない乗客の配慮を大事にしすぎたのか。

確かに防護服を着て重装備だと乗客はさらに不安を感じるでしょうが、一刻も早い下船を考えれば重装備のほうが良かった気もします。

クルーズ船で検疫官も感染、防護服とはどんなものか

テレビでもよく見かけるようになりました。
使い捨てで1万円前後するようですね。

種類も色々とあるようです。

 

今回の検疫官はゴーグルも付けていなかったようです。
手袋やマスクの外した際に飛沫していたものが目の粘膜に入ったなど考えられます。

成田空港では非正規のアルバイトで検疫官を募集が話題に

 

低賃金で危険手当もなく、大丈夫なのかと話題になっています。

もちろん、きちんと監督している責任者がいるのでしょうが、クルーズ船の検疫官の感染など考えると心配になります。

アルバイトで感染症の知識を持ち合わせていない人が仕事をして大丈夫なのでしょうか。




新型肺炎(コロナウイルス)の正式名が「COVID―19」と命名

コロナウイルス「coronavirus」と病気「disease」の文字、新型肺炎が最初に確認された2019年を組み合わせた名称だそうです。

また、WHOは同時にワクチンの準備に18カ月かかるとのこと。
終息にはまだまだ時間がかかりそうです。

クルーズ船で検疫官も感染、世間の反応まとめ

「感染の可能性のある場で対応する方々は防護服など必要かもしれないね」
「やっぱマスクだけじゃダメなんだ・・・」

「マスク、手袋ありで消毒もしている検疫官でも感染するのか。中国ではまだまだ増えそう」
「防護服を着ないルール て誰が決めたの?? 」

ヤフーコメントなど引用

飛沫感染もする中でやはり意識が低かったのかなと感じてしまいます。
クルーズ船の中では、乗客は個室ですが乗組員は相部屋だったりと心配です。

隔離終了の予定通り終われるかクルーズ船の乗客の方も気になります。

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