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渡航歴なし検査拒否、なぜオリックスや電通にコロナ感染者判明?

高熱が続きインフルエンザも陰性で肺炎と診断されても、流行地域など海外渡航歴がないと新型コロナウイルスの検査を受けることができないと話題になっています。

しかし、近日公表されたオリックスや電通の社員の新型コロナウイルスの感染者は海外渡航歴が無いようです。

なぜこのような状況で検査を受けることができたのでしょうか?

海外渡航歴なし検査拒否の状況について

・新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触者である
・流行地域への渡航歴がある
 そのうえで37.5度以上の発熱、入院が必要な肺炎が疑われる症状がある場合

このような条件でないと新型コロナウイルスの検査を受けられないとして、医療機関で拒否されている方が多いそうです。

そのまま原因が分からず高熱が続いて不安になっている人やご家族からの報告が増えてきています。

 

苦情も多く、今後改善してくれることを願いたいです。

検査できる数に限りがあるということですが、1日の検査可能数約3800件に対し実際の検査量は半分にも達していないそうです。




海外渡航歴なし検査拒否、なぜオリックス・電通社員の感染判明?

・オリックス生命保険に勤める50代の男性は感染経路が分からず流行地域への渡航歴も無しと公表

・電通に勤める50代の男性は感染経路が分からず流行地域への渡航歴は非公表

公式な報道ではないですが、電通の社員についても海外渡航歴がないという情報が出ています。

なぜこのような状況で新型コロナウイルスの検査を受けることができたのでしょうか。

ネットやTwitterなど色々調べてみましたが明確なものは見つけることはできませんでした。

逆に上級国民説や格差など批判の声が多く見られました。
池袋の暴走事故の件を思い出してしまいます。




渡航歴なし検査拒否、なぜオリックス・電通社員の感染に世間の反応は

「どうやって検査まで辿り着いたのか知りたい」

「電通やJR社員で感染者が確認されたのは政府に検査の圧力があったのではないだろうか」

「真面目に働いて正直に生きてきた人たちに、マスクひとつもどうにもしてやらない政府」

「電通でみつかった感染者の症状はどうだったの? 妊婦さんでも検査してもらえないのに

「議員、官僚、上場企業、圧力団体、下々の重症者の順?」

 Twitter、ヤフーコメントなど引用

検査拒否される話が広まっている中で、オリックスや電通社員はなぜ検査してもらえたのか。
まずその説明を明確にしてもらいたいですね。

まとめ

政府が新型コロナウイルスの感染者数を増やしたくないと感じてしまいます。

検査が受けられずに不満の声が高まっています。

国民の健康を第一に見直しをしていかないと、ただでさえ政権支持率が落ちている中でいよいよ危なくなると思います。

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