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諸田洋之(ひろゆき)静岡県議【画像】がマスク転売?経歴、反省無く批判殺到

202037日、静岡県焼津市から選出の諸田洋之(もろたひろゆき)議員(無所属)がマスクを大量に出品していたと報道がありました。

マスクが品薄で問題となり、適正価格で購入できるよう進めていかなければならないと対策をしているときに、政治家の取るべき行動ではないと思います。

諸田洋之(もろたひろゆき)議員がどんな人物なのか、経歴や大量のマスクに対して入手経路など調べてみました。

諸田洋之(ひろゆき)静岡県議の経歴

名前 諸田洋之(もろたひろゆき)
生年月日 196695
出身 静岡県焼津市
在住 静岡県焼津市
最終学 法政大学大学院(MBA

20193月の静岡県焼津市からの選挙で当選
現在は無所属ですが、維新政治塾出身

 

諸田洋之(ひろゆき)静岡県議のマスク転売報道

1セット2000枚で数万円から十数万円で落札されていたようです。

入札価格が70万円台になるものもあったようですが、36日には全出品を取り下げています。

自身のホームページで政治活動の内容も書いていましたが、当然ながらマスクに関しては何も書いていません。

諸田洋之議員ホームページ
http://morotahiroyuki.jp/




諸田洋之(ひろゆき)静岡県議の主張は?

諸田議員は会社を経営しており、数年前から貿易の仕事でマスクを仕入れている在庫品だと話しています。

ネットオークションでも価格は1円からスタートで市場価格に任せていたので問題と主張しています。

転売目的で購入したものではないと、高額落札についても反省の様子がなく批判が殺到しています。

適正価格で購入できず困っている人が多い中で、オークションで最高値を付けた人の金額が、適正価格と思っているようですね。

ぜひこの行動力でオークションで儲けるのではなく、医療機関や市民に無料とは言わずとも安価で配布して頂ければ、もっと信頼される議員になったと思います。

<追記>2020年3月9日に記者会見を開き、一部謝罪しましたが不当な利益を上げていた訳ではないと、これまでと同じ内容でした。

諸田洋之(ひろゆき)静岡県議のマスク転売に世間の反応とまとめ

「商魂たくましいけど、議員には向いていない」
「転売副業で荒稼ぎをする節操のない静岡県議」

「議員だけは辞めてもらいたい」
「議員の名誉に泥を塗るスタンス」

「出品する行為がいけない事なのかとか思ってそう」
「医療機関に回してください」

「県議がオークションサイトに出したら普通炎上するよね。その危機意識無いのかな」

Twitter、ヤフーコメントなど引用

政治家とは思えない行動に批判が殺到しています。

経済産業省は転売目的の買い占め防止のために、ネットオークションでマスクや消毒液の出品を314日から自粛するよう要請しました。

要請なので罪にはならず、どこまで効果があるか疑問です。

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