時事

国立病院機構大分医療センターでコロナ感染クラスター、診療は大丈夫?

2020321日、大分県の国立病院機構大分医療センターで医師や看護師も含めた集団感染(クラスター)が発生していると報道がありました。

<追記>2020年3月26日、大分医療センターでの院内感染は24人で検査を完了したそうです。

集団感染(クラスター)発生状況や病院の機能(診療)など大丈夫なのか調べてみました。

国立病院機構大分医療センターでコロナ集団感染(クラスター)報道

大分県にある国立病院機構大分医療センターで、2020320日までに医師、看護師、元患者など20代から80代の5人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

院内で集団感染(クラスター)が発生していると断定しセンター職員や入院患者など612を対象にPCR検査を実施することになりました。

319日には新型コロナウイルスに感染が判明した臼杵市の60歳代の夫婦も一時入院していました。

その後さらに追加の感染者が分かり、3月22日時点で20人となりました。

国立病院機構大分医療センター、診療は大丈夫?

外来診療は当面休止となり、地域の医療に影響も出そうです。

600人と人数も多いため、今後1週間程度かけて全員のPCR検査を実施するそうです。

国立病院機構大分医療センターは、大分市の地域医療を支える病院として1908年に大分県大分市に開設。

全国に展開している国立病院機構に属する病院で地域の基幹病院として重要な存在です。




国立病院機構大分医療センターでコロナ感染クラスター、世間の反応とまとめ

「検査不要論者は反省すべき。 結果的に医療機関がクラスターとなっては本末転倒」

「臼杵の60代の老人が5回目で検査されている事からして間違っている。
 もっと早い段階で検査していたら、拡大は防げた可能性がある」

「また行動が制限されそう…」

「大分にはクラスターが発生してない、と厚生省に抗議したばっかりだったのに」

「発熱外来とかドライブスルー検査とかの場を設けないと、今度も院内感染が起こり続けそう

 Twitter、ヤフーコメントなど引用

少しでも早く原因究明と医療体制を整えて通常通り診療できるようになってほしいですね。

病院で院内感染が出ないよう、何らかの対策もしていかないと診療が受けられなくなり大変なことになります。

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