時事

川口市保健所で新型コロナ感染は誰?業務縮小でPCR検査への影響も

2020年4月13日、前日発表の新型コロナウイルス感染者の中に、川口市保健所職員が3人含まれていることが分かりました。

現在、保健所は大変多忙な状態にあり、業務縮小などでPCR検査への影響もありそうです。

川口市保健所で感染された方や状況など調べてみました。

川口市保健所で新型コロナ感染、報道内容は

・4月12日、20代と40代の女性、50代男性、3人の職員が新型コロナウイルスに感染していることが判明
・40代女性と50代男性は管理課の同僚
・20代女性は食品衛生課に所属

・3人とも容体は安定しているが、詳しい感染経路が現状分かっていない
・3人とも海外渡航歴は無し
・感染が判明した3人と、濃厚接触したと特定した同僚17人を自宅待機

人員不足のため4月13日より窓口業務を一部縮小して対応しているそうです。

川口市保健所の場所は、
川口市前川1-11-1

川口市保健所で新型コロナ感染、業務縮小でPCR検査への影響は?

新型コロナウイルスやPCR検査の担当ではなかったようで、直接の影響は無さそうです。

しかし、保健所全体で業務が多忙になっており、まだ感染拡大が増えているので人員を増やすなど早急な対策が必要に感じます。

色々な業務に影響が出ないことを祈ります。




川口市保健所で新型コロナ感染、世間の反応とまとめ

「保健所一局集中検査体制を一時的にでも緩和しないと、日本中で保健所がバタバタ行くのでは?」

「まずは罹患した職員の方々がご無事でありますように」

「埼玉県はただでさえ検査少ないのに心配です」
「川口市立医療センター職員と合わせ、ショックな内容が続いています…」

Twitter、ヤフーコメントなど引用

新型コロナウイルスの最前線の場所で感染者が増えてきています。

我々は見守ることしかできませんが、せめて自分が感染してお世話にならないよう自己防衛しましょう。

大勢の人が利用する交通機関など利用している感染者の方が多いです。
マスクや手袋の着用、手洗いうがいはこまめにしていきましょう。

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