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羽生結弦6冠までの軌跡【画像】四大陸選手権でスーパースラム達成

2020年2月9日に行われたフィギュアスケート四大陸選手権の男子フリーで優勝を果たし6冠(スーパースラム)を達成しました。

これまで6冠に輝いた選手権、オリンピックの軌跡をまとめてみました。

羽生結弦の無料動画【四大陸選手権2020】まとめ2020年2月9日、ソウルで行われた四大陸選手権で羽生結弦選手が優勝しました。 これで6冠(スーパースラム)達成をしました。 ...

羽生結弦6冠、スーパースラムとは

「オリンピックチャンネル」が定義したもので、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル、シニアの五輪、世界選手権、GPファイナルに4大陸選手権(欧州勢は欧州選手権)を加えた6冠完全制覇の称号。
女子は金妍児(韓国)とザギトワ(ロシア)が達成した。

日刊スポーツより引用

男子は羽生結弦選手がとなります。

ジュニアグランプリ(GP)ファイナル

2009年12月に東京代々木第一体育館で行なわれたジュニアグランプリ(GP)ファイナルで優勝。

ショート69.85(3位)、フリー136.92(1位)
総合点206.77(1位)

世界ジュニア選手権

2010年3月にハーグで行われた世界ジュニア選手権、男子シングルで優勝。

ショート68.75(3位)、フリー147.35(1位)
総合点216.10(1位)

五輪(オリンピック)

2014年2月に行われたソチ五輪で金メダル。

ショート101.45(1位)、フリー178.64(1位)
総合点280.09(1位)

そして2018年の平昌五輪でも金メダルで2連覇達成!




世界選手権

2014年3月に行われた世界選手権で優勝。

ショート91.24(3位)、フリー191.35(1位)
総合点282.59(1位)

2017年にヘルシンキで行われた世界選手権で金メダルしています。

GPファイナル

2013年12月に福岡で行われたGPファイナルで優勝。

ショート99.84(1位)、フリー193.41(1位)
総合点293.25(1位)

GPファイナルは2014年、2015年のバルセロナ、2016年のマルセイユまで、4連覇達成

四大陸選手権

そして2020年2月にソウルで行われた4大陸選手権で優勝。

ショート111.82(1位)、フリー187.60(1位)
総合点299.42(1位)

これでついにスーパースラム(6冠)達成

羽生結弦スーパースラム6冠達成に世間の声、まとめ

祝福のメッセージ一色ですね。

「常に歴史を作っていますね!今回の四大陸選手権も SPで世界最高得点。 スーパースラム達成(男子初)」

「男子初の“スーパースラム”達成 観客の大歓声に「サランヘヨ~!」」
「優勝おめでとう まだ試合は見られてないのに結果がわかり喜んでる」

「四大陸優勝おめでとう。 男子初のスーパースラムおめでとう」
「歴史的「スーパースラム」達成に海外記者が絶賛「史上最大に記録的な日だ」」

「フィギュアスケートのレガシーとして殿堂入りですな」

ヤフーコメントなど引用

羽生選手はインタビューで「ホッとしているのが一番」、「やっと取れて良かった

このコメントに自分の気持ちをそのまま言葉で伝えてくれているなと感じました。

これからの活躍も期待しています。

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