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クロカン日本選手権2020、箱根駅伝注目の出場選手と優勝予想

2020222日に福岡市にある「海の中道海浜公園」のクロスカントリーコースで、男子10キロ(U20男子8キロ)などの日本選手権が行われます。

平地のコースと違い、不整地を走る競技になります。
箱根駅伝に出場した選手が多くエントリーしています。

現役の高校生、大学生はここで好成績を出したあと箱根駅伝2021でも注目されます。

クロスカントリー日本選手権2020、昨年の結果は

昨年開催されたクロスカントリー日本選手権2019は法政大学の坂東悠汰選手(現在、富士通所属)が優勝しました。

箱根駅伝では1年生から4年間連続出場していました。

 クロスカントリー日本選手権2020、箱根駅伝注目のエントリー選手と優勝予想


優勝候補で注目なのは東洋大学の相沢晃選手でしょう。
(春に卒業して、旭化成に就職)
箱根駅伝20202区の区間新記録を出しました。


また、箱根駅伝20206区の区間新記録を出した同じ東海大学の館沢亨次選手(春に卒業して、DeNAに就職)


同じく東海大学の鬼塚翔太選手(春に卒業して、DeNAに就職)


國學院大学で箱根5区の区間新記録を出した浦野雄平選手(春から富士通に就職)


社会人からは田村和希選手(住友電工)


田村友佑選手(黒崎播磨)

このあたりから優勝者が出るか、それとも新星が現れるのか注目です。

クロスカントリー日本選手権2020、箱根駅伝注目のエントリー選手と優勝予想まとめ

 シニア10キロには社会人やこの春卒業の大学生を中心に現役大学生もエントリーしています。

U208キロには高校生中心にこれから箱根駅伝でスター選手になるかもしれない原石が走ります。

来年(箱根駅伝2021)注目のエントリー選手など情報が出ましたら追記していきます。

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