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箱根駅伝2021・総合結果と2022年も楽しみな新入生(1年生)に注目

箱根駅伝2021

2021年の箱根駅伝は最終10区で駒澤大学がすばらしい逆転劇で優勝しました。

9区終了時点で3分19秒差とこのまま創価大学が逃げ切りかと思っていました。

優勝候補が伸び悩む中、区間新記録も2区のイェゴン・ヴィンセント(2年)東京国際大のみでした。

昨年注目の1年生だったイェゴン・ヴィンセントですが、すばらしい成長ぶりですね。

箱根駅伝2021 総合順位

優勝 駒澤大
2位 創価大
3位 東洋大
4位 青山学院大
5位 東海大
6位 早稲田大
7位 順天堂大
8位 帝京大
9位 国学院大
10位 東京国際大
‥‥‥‥シード権
11位 明治大
12位 中央大
13位 神奈川大
14位 日本体育大
15位 拓殖大
16位 城西大
17位 法政大
18位 国士舘大
19位 山梨学院大
20位 専修大




箱根駅伝2021 注目の1年生

区間賞を獲得した選手

・3区 東海大 石原翔太郎

東海大 石原翔太郎
見事な走りで3区終了時点で東海大を首位に押し上げました。
東海大の新入生の中でも高校生時代、一番実績がある選手でした。

総合結果では5位に終わりましたが、来年以降チームの中心となる選手ですね。

区間記録5位内の1年生まとめ、

・2区 東洋大 松山和希(区間4位)

東洋大 松山和希
エース区間の2区でいきなりの抜粋、見事期待に応えたと言っていいでしょう。

昨年注目の1年生(現在2年生)の駒澤大・田澤廉選手よりも良いタイムでした。

・4区 青山学院大 佐藤一世(区間4位)
青山学院大の新入生の中でも高校生時代、一番実績がある選手でした。

優勝候補筆頭でしたが、来年以降も良い選手が揃っていて2022年もまた優勝争いに絡んでくるでしょう。

青山学院大 佐藤一世
・4区 順天堂大 石井一希(区間5位)
予選会からの参加でしたが、予選会チーム1位の立役者の1人でした。

最終順位も7位と見事シード権獲得に貢献しました。

・5区 駒澤大 鈴木芽吹(区間4位)
駒澤大の新入生の中でも高校生時代、一番実績がある選手でした。

山登りの5区で快走、優勝を狙える位置で往路を走り終えることができました。

・7区 駒澤大 花尾恭輔(区間4位)
以前調査した新入生の実績では記載していない選手でした。

優勝した駒澤大学は3年生になる田澤廉選手、5区で区間4位の同じ新入生の鈴木芽吹選手、
そして最終10区で見事大逆転劇を果たし、個人でも区間賞を獲得した石川拓慎選手(来年は4年生)と来年も楽しみな選手が揃っていますね。




箱根駅伝2021 まとめ

優勝候補が伸び悩み、創価大学の見事な躍進、最後は駒澤大学の大逆転と大変見ごたえのある大会でした。

コロナ渦の中で開催も危ぶまれ、選手も充分に練習ができなかったこともあったかと思います。

区間新記録続出の昨年とは違いましたが、選手それぞれの活躍に感動しました。

新型コロナの感染者もまだ増えており、今後の大会や練習にも影響を与えそうですが、これからも注目し応援していきたいと思います。

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