スポーツ

箱根駅伝2020・総合結果と2021年も楽しみな新入生(1年生)に注目

2020年の箱根駅伝も終わりました。
区間新記録続出でしたね。

厚底スニーカーのおかげなのか選手のレベルが上がっているのか、
見ていて大変面白いです。

箱根駅伝2020 総合順位

優勝 青山学院大
2位 東海大
3位 国学院大
4位 帝京大
5位 東京国際大
6位 明治大
7位 早稲田大
8位 駒沢大
9位 創価大
10位 東洋大
—————–シード権
11位 中央学院大
12位 中央大
13位 拓殖大
14位 順天堂大
15位 法政大
16位 神奈川大
17位 日本体育大
18位 日大
19位 国士舘大
20位 筑波大




箱根駅伝2020 注目の1年生

まずは区間新記録を出した選手

・3区 東京国際大 イエゴン・ヴィンセント・キベット

圧巻の走りでしたね、なんとハーフマラソンなら世界5位相当の記録だったそうです。
青山学院大学の選手が抜かれるときに「どうぞ」と譲ったシーンもありました。
大幅な記録更新となり、来年からも主力選手になるでしょう。

区間記録5位以内ですと、
・2区 拓殖大 ラジニレメティキ (区間2位)

ケニア出身、大学から留学生として日本に来ています。
新入生ですが現在21歳です。

・2区 青山学院大学 岸本大紀 (区間5位)

青山学院大学の優勝に見事貢献しました。
2021年も優勝候補筆頭のチームでこれからも注目されます。


・3区 駒沢大学 田沢廉 (区間3位ですが区間新)

青森山田高校時代から好成績を記録しスーパールーキーとして入学。
2020年大会の前から実績十分で注目されていた選手ですね。

これからが楽しみです。

・4区 国学院大学 中西大翔 (区間3位)

高校生のころから大会に出場していますが、大学生になってからさらに
記録が伸びているそうです。

・6区 中央学院大学 武川流以名 (区間5位)

高校時代は野球部で投手をしていて大学から陸上を始めた異色の選手。
それでこれだけの結果を出したのですから今後の活躍に期待です。

復路シード権争いの厳しい中、総合12位から9位まで押し上げました。
(最終結果は11位・・・残念・・・)来年はもっと重要な区間で見てみたいですね。

・7区 早稲田大学 鈴木創士 (区間2位)

お父さんも陸上選手だったそうで、高校時代も活躍し大型ルーキーとして入学
こちらもシード権争いの中、総合12位から9位まで押し上げました。
(最終結果は7位)
シード権獲得に多きく貢献しましたね。

・7区 東海大学 松崎咲人 (区間3位)

駅伝の名門、佐久長聖高校で1年生から全国高校駅伝に出場していました。
大学に入ってからもタイムが上がっているこちらも今後重要な区間で期待されます。




箱根駅伝2020 まとめ

終わってみれば青山学院大学が総合でも新記録で優勝。
4年生で初めて出場した選手もしっかり活躍していました。

2021年も青山学院大学が優勝候補筆頭になるでしょうが、
東京国際大学や駒澤大学も力をつけてきています。

今回の新入生が2年生になった上記選手に注目しながら見ていきたいです。
春にはまた新しい有望1年生も加入すのでまた記事を書いていこうと思います。

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