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武田英寿の進路や経歴、兄弟(姉妹)と名付け親(名前の由来)は

高校N0.1レフティーと呼び声高い青森山田高校所属の武田英寿(たけだひでとし)選手、
全国高校サッカー選手権でも10番を背負い、チームのエースとして活躍

今後の進路や経歴、家族や名前の由来などをまとめてみました。

武田英寿選手、これまでの経歴・プロフィール

名前 武田英寿(たけだひでとし)
生年月日 2001915
出身 宮城県仙台市
身長 178cm
体重 68kg

ポジション MF(ミッドフィルダー)
利き足 左
出身チーム・学校 ソニー仙台-なかのFC-ベガルタ仙台ジュニア青森山田中学校青森山田高校
代表歴 2019年・U-18日本代表
    スペイン遠征・UAE遠征・SBS杯(辞退)・AFC U-19選手権予選
好きな音楽 Official髭男dism

武田英寿選手の進路先Jリーグの浦和レッズに加入内定

選手層の厚い青森山田高校で同級では唯一2年生からレギュラーとして全国高校選手権に出場し優勝を経験、大会優秀選手にも選ばれJリーグでも注目されていました。

Jリーグでも人気屈指のチーム、将来の中心選手として育ってほしいです。

2年生の時から声をかけられ自分をほしいと言ってくれるクラブで活躍したいとの思いがあったそうです。

ビッククラブへの重圧を聞かれても、自分は楽しんでやれるほうだと言い切り、それは実際に全国高校選手権でも結果を残しています。

浦和レッズではシャドーもしくはボランチでのポジション争いとなるようですが、柏木陽介の後継となるような選手になってほしいです。




武田英寿選手の名付け親(名前の由来)、家族構成など

武田英寿選手には姉と妹が居るそうですが、詳しい内容は見つかりませんでした。
両親は中田英寿のファンで息子にその名前をあやかって付けたそうです。

お父さんの影響で4歳で地元のサッカースクールに通い始め、小学校3年生からベガルタ仙台のスクールに通い、中学からは青森山田に進学しました。

左利きのゲームメーカーとして青森山田高校の2年生の時は7番を背負い、全国高校選手権(2019)で優勝、そして3年生になった2020年大会にはエースナンバーの10番を背負ってキャプテンにも就任しました。

まさに希望通りに育っていったんですね。

武田英寿選手出場の全国高校選手権(2020年)

準々決勝では3点リードから2点をとられ、1点差まで詰め寄られましたが最後は振り切り勝利しました。

<追記>
決勝では惜しくも2-3で逆転負けしてしまいました。
これからのJリーガーとしての活躍期待です!

今後の浦和レッズでの活躍も含めこれから応援していきたいと思います。

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