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宇良【大相撲】初場所で序二段優勝!番付とケガの状態・近況は?

宇良

2020年1月の初場所で宇良関が7戦全勝で終え、千秋楽の優勝決定戦へ、
旭勇幸を下して序二段優勝を決めました。

宇良関といえばレスリング経験もありアクロバティックスタイルで小兵ながら大きな力士を翻弄してく相撲でファンを魅了しました。

しかし度重なるケガで休場を余儀なくされ、番付を落としていました。

二度の大ケガを乗り越えて復帰しましたが、現在のケガ(膝)の状態など調べてみました。

宇良のプロフィール

名前 宇良和輝(うらかずき)
生年月日 1992年6月22日(27歳)
出身 大阪府寝屋川市

身長 172cm
体重 135kg
所属部屋 木瀬部屋
最高番付 前頭4枚目

宇良これまでの成績など

2015年3月 初土俵
2015年5月 7戦全勝で序の口優勝
2016年5月 十両初昇格(西13枚目)10勝5敗

2017年3月 幕内初昇格(西12枚目)8勝7敗
2017年7月 幕内最高番付(東4枚目)7勝8敗
2017年9月 ケガで途中休場(右膝前十字靭帯損傷・左膝暗月板損傷、両膝手術

2018年9月 東三段目91枚目で復帰 6勝1敗
2018年11月 7戦全勝で三段目優勝
2019年1月 ケガで途中休場(再び右膝前十字靭帯損傷、右膝手術

2019年11月 西序二段106枚目で復帰 6勝1敗
2020年1月 7戦全勝(東序二段28枚目)




宇良、ケガ(膝)の状態と近況は


二度のケガから復帰した2019年11月の九州場所でも両膝に分厚いサポーターを装着していて結果は6勝1敗で終えました。

そして2020年の初場所、両膝の分厚いサポーターは変わらずでした。
7戦全勝で終えたので来場所(3月の春場所)は三段目の番付が確実です。

まだ力士のレベルが高くない番付なので出場できれば勝ち越し以上、全勝の可能性もありますが、分厚いサポーターを見てもまだまだ膝の状態は良くなさそうです。

7戦全勝で終えたあともインタビューで「徐々に回復していると思います」「もっと強くなれると思っています
先がみえないので、とりあえず勝ち越しを積んでいきたい。あと、この1年でひざを完璧にしたいですね」と語っていました。

本人もまだ不安がありながらも進んでいるようです。
土俵に上がりながら徐々に治していくようなのでまだ当分は気がかりです。




宇良、番付とケガ(膝)の状態・近況まとめ


まだまだ膝の状態が万全ではないようなので再発だけは気をつけてほしいです。

当初のころのアクロバティックな相撲までは難しいかもしれませんが、初場所では炎鵬関が幕内上位(前頭5枚目)で勝ち越しと小兵力士で活躍しています。

技の巧みさでは宇良関のほうが上だと思っていますので、番付を上げていってまた幕内での活躍を期待しています。

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