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青森山田の新エース、松木玖生(画像)出身や経歴、幼少時代は

青森山田高校で1年生ながら高校サッカー選手権に出場して大活躍

3年生で浦和レッズに加入内定している武田英寿選手に注目して見ていましたが、すごい1年生が同じチームで活躍していました。

今回は松木玖生選手の記事を書いてみたいと思います。

青森山田高校、松木玖生選手の経歴

名前 松木玖生(まつきくりゅう)
生年月日 2003年4月30日
出身 北海道(室蘭市?)
身長 177cm
体重 71g
ポジション MF(ミッドフィルダー)
利き足 左

出身チーム・学校 室蘭大沢FC-青森山田中学校-青森山田高校
代表歴  2018年・U-15日本代表 中国遠征(7月)、フランス遠征(10月)
          国体青森県選抜
2019年・U-16日本代表 インターナショナルドリームカップ(6月)

高校1年生ですでに体格は出来上がっていて各世代の日本代表選手にも選ばれています。
高校サッカーでは名門の青森山田高校で1年生からレギュラー、得点も重ねています。

青森山田高校、松木玖生選手の幼少時代

まだ16歳ですが・・・
小学生の時は北海道の室蘭大沢FCに所属していました。

2019年に解散してしまい、現在は無くなってしまっているそうですが、過去には名門の少年サッカークラブで多くのプロ選手を輩出していました。

幼少の頃から良い指導者に恵まれ、そして素晴らしい体格にも恵まれたんですね。
中学からは青森に移り、青森山田中学校でさらに成長していきます。

高校と同じく青森山田中学校もサッカーの名門、全国中学総体で2017年の優勝、2018年の準優勝にも出場して勝利に貢献しました。




松木玖生選手のポジション、プレースタイル

主にボランチとしてチームの攻撃を組み立てる司令塔の役割を果たしています。

とてもメンタルが強くて物怖じしない、そしてミッドフィルダーというポジションから献身的な守備もこなしながら点も取りに行ける。

全体的なバランスが整った選手で実戦での経験を積み重ねていて、今後の活躍が期待できます。

過去には同じ青森山田中学から高校に進学し同じポジションだった選手に柴崎岳選手がいます。
なんと柴崎岳選手は1年生で背番号10番を背負っていました。

同じように・・・いやそれ以上の存在になるような選手になってほしいです。
将来は海外でプレーすることも夢見ていて、すでにJリーグのスカウトも注目しているそうです。

松木玖生選手出場の全国高校選手権(2020年)

1月11日に行われた準決勝、帝京長岡高校に2-1で勝利して決勝進出を決めました。
松木選手もゴールを決めています。

決勝では惜しくも2-3で逆転負けしてしまいました。
これからの成長に期待です!

まとめ

なんといってもまだ1年生、高校サッカーはしばらく優勝候補筆頭として続いていきそうです。

青森山田高校の背番号7番は時期エース候補らしいです。
2年生から10番を背負うのか?期待して見守りたいと思います。

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