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2020年のタイ、ノービザは陸路入国2回、空路入国6回までに制限される?

2019年まではタイのノービザ入国について、陸路2回までの制限がありました。
今回はそれに加えて空路入国6回までの制限が追加されるという記事がございました。

2020年からのノービザ入国について

事前のビザなしで空港に到着した人は、暦年につき最大6回まで30日間のスタンプを受け取ります。タイ入国管理局でのビザ免除スタンプの延長は、1,900バーツの手数料で30日のままです。

今までも年6回以上、空路で入国の場合に入国を拒否されるなどの噂がありましたが、私は乗り継ぎでの利用も多かったからか、最大で年8回(2018年)もありますが何も言われたことはありませんでした。

バンコクの空港では初めからジョイントチケットなど購入していないとトランジットエリアの利用はできずに一旦入国して、発券手続き後に出国する必要があります。

そもそも乗り継ぎといっても半日や1泊したりしていたので、トランジットエリアは拡充してほしいですが、それもなかなか厳しいです。

乗り継ぎ問題

もともとはバンコクをハブにして、ラオスやミャンマー・ベトナムなどに行ってたので一度の旅行で2回・3回の入国になってしまいます・・・

一度の入国で制限日数ギリギリまで滞在する人には良かったでしょうが、私のような乗り継ぎ利用には大きな問題です。

バンコク便はLCCが多く乗り入れていてセールも多く飛行機代を抑えるのに最適でしたが、今後は韓国や台湾などからの乗り継ぎも検討しないといけなくなります。




今後の状況、まとめ

厳格化するという明確なニュースがまだ出ていないので、続報がございましたらまたご報告します。

<追加情報>
2020年1月になっても続報がありません・・・
以前からノービザで長期滞在する人は入国を繰り返していると注意されたり、入国できない、リベートを求められるなど問題がありました。

長期滞在や年間トータルで180日以上などなければ問題なさそうな気もしますが・・・
そういう方はちゃんとビザを取得しましょう。
少しの費用で入国できない、トラブルになるのは避けたいですね。

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