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海外旅行いつから行ける?【予測】新型コロナで各国の入国状況など

202054日、日本では緊急事態宣言5月末まで延長されました。

海外から日本への入国も規制され、国際線の飛行機はほとんど欠航となっています。

新型コロナウイルスが完全に収束するには、2はかかるとも言われています。

海外旅行はいつから行けるようになるのでしょうか。

海外旅行はいつから行ける?各国の入国制限の状況は

54日時点の各国の状況です。

新型コロナウイルスがまだ収束していない国は、出国も難しい状況です。
日本もそうですね。

飛行機もほとんど国際線は飛んでおらず、帰国できても空港でPCR検査を受け、陰性でもその後14日間の自宅隔離を要請されています。

このまま感染に収束するまで、海外には行けないのではないかという意見もあります。

安全性など考えると納得できますが、収束まで待てない事情も色々とあります。

海外旅行はいつから行ける?入国制限解除の事情

航空会社の経営難、資金繰りの悪化など

航空会社は国内線も飛ばしていますが、国際線を収益のメインにしているところも多いです。

国の支援がないような航空会社は破綻していく可能性があります。

すでにヴァージンオーストラリアが破綻して話題となりました。

日本でもANAJALが大幅な減益となり、資金繰りが厳しくなってきています。

観光客(インバウンド事業)需要の消失

観光収入が大きな収入源となっている国も多いです。

このままずっと入国制限をかけていると、リゾート地やインバウンド事業が破綻してしまいます。

感染者が収束してきた中国や韓国は、入国制限を解除して国際線の飛行機乗り入れを許可するよう、各国に打診をしているようです。




海外旅行はいつから行ける?入国制限解除が早そうな国、遅そうな国

現状ではあくまで予想となってしまいます。

入国制限解除が早そうな国

自国でも新規感染者が収束していて、インバウンド収入、中国からの打診許可など考えると6月や7月頃から入国できる可能性があるかもしれません。

・タイ
・ラオス
・カンボジア
・ミャンマー
・ネパール
・中国
・韓国

但し、日本は収束していなければ対象外や、14日間の隔離などあるかもしれませんね。

入国制限解除に慎重な国

・自国で完全に感染者の封じ込めに成功している国。

入国解除して経済を回したいでしょうが、海外からの新型コロナウイルスが入ってきてしまう可能性があるので、時間がかかりそうです。

・ベトナム
・台湾

・早く入国制限を解除し、経済を回したいでしょうが、自国の感染者が収まっていないので、まだ時間がかかりそうな国。

・インドネシア
・シンガポール
・マレーシア
・アメリカ
・欧米諸国

入国制限解除が遅くなりそうな国

海外からの入国に対し、かなり厳しい対応を取っている国。

・フィリピン
・オーストラリア

フィリピンでは自国民にも、1年間海外旅行を禁止するなど措置も検討されているようです。




海外旅行はいつから行ける?世間の反応とまとめ

「ムニューシン 海外旅行は今年中に始まる バフェットと違う意見」

LCCがみんな破綻したら飛行機代が高騰して旅行に行けなくなる

「来年オリンピックがあるとするなら、来年には海外旅行大丈夫だよね…?」

「ワクチン出来なきゃ海外旅行は難しいかな」
「あぁ海外旅行したい また南国の島に行きたい」

Twitter、ヤフーコメントなどから引用

新型コロナウイルスの世界的な収束、あるいはワクチンの開発などで早く海外旅行ができるようになってほしいですね。

このままだと1年延期した、東京オリンピックも厳しくなってしまいます。

マスクや手袋、手洗いやうがいなど健康管理はしっかりやっていきましょう。

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