観光情報

バンコク近郊の観光スポット、日帰りでも行けるおすすめ5選

ここでご紹介するスポットはバンコク市内から車で2時間くらいの場所にあり、日帰りツアーなども多くあって気軽に行ける観光名所です。

バンコク近郊の観光おすすめその1、アユタヤ遺跡

 
遺跡の数もかなり多いですが、主要箇所を周る観光ツアーが簡単でお勧めです。

日帰りで1日かけて行くのがお勧めですが、お時間ない人には三大寺院とセットで半日コースや、1泊して川下りしながら夜景や食事も楽しめるコースなど多種多様です。

私はマイペースで観光したかったので友人と運転手付きの車をチャーターして観光する順番を事前に調べて伝えて連れて行ってもらいました。

タイでレンタカーというと運転手付きになるほうが通常で、日本語対応で予約を取れる会社などもあります。

実際に当日来てくれる運転手さんは日本語出来ないことが多いですが、レンタカー会社に連絡して通訳してもらったりと対応可能です。

アユタヤでは途中に象乗りが出来るところもあり、象に乗りながら遺跡群を散歩出来たのは良い思い出になりました。

ワットマハタートの仏頭が樹木の茎に絡んでいるところ、ここは必ずひざまずいて自分の顔が仏頭を見上げる位置になるようにして撮影するというルールがあります。

過去の戦争などで仏頭を切り落とされたり、破壊されたままの箇所も多く残っています。

 

バンコク近郊の観光おすすめその2、パタヤビーチ

バンコクから気軽に行けるビーチになります。

エカマイや各所からバスや乗合バンなどが頻繁に出ていて週末などの混雑時でなければすぐに乗り込めます。

大変賑やかなビーチリゾートで日帰りも可能ですが、近場のビーチはあまりきれいではありません。

可能であれば2泊くらい予定して、パタヤから更にボートでラン島など行くことお勧めします。
パタヤビーチから高速船なら30分程度できれいな青い海があります。

ラン島でそのまま宿泊も可能です。

昼間はきれいなビーチでのんびり、夜はネオン輝くストリートで様々なお店を見て周れます。

パタヤのウオーキングストリートは元々米軍キャンプ地の近くの繁華街だったこともあり夜は賑やかで店頭でビールやジュースを飲みながら行き来する人を眺めるだけでも楽しいです。

ウオーキングストリートの入口手前と終点付近にはムエタイリングを囲んだバービア店などもあり、ムエタイの試合を見ながらお酒を飲めるお店もあります。




 

バンコク近郊の観光おすすめその3、カンチャナブリ、泰緬鉄道

 
戦場にかける橋の撮影舞台ともなった、第二次世界大戦の地。

戦争時に作られた泰緬鉄道や戦争博物館などがあります。
私はHISの日本語ガイド付きツアーに参加しました。

英語ガイドで大丈夫な方はカオサン通りにあるツアー代理店などで格安のツアーなどもあります。

説明が聞けないと全然分からないので。
鉄道は「戦場にかける橋」の映画の舞台になったところです。

鉄橋で写真タイムや戦没者共同墓地、戦争博物館など見学したあと一部まだ鉄道が利用されていて、列車に乗って移動しました。

 
 

バンコク近郊の観光おすすめその4、線路市場

 
線路上に商品を並べて売っているローカルな市場があり、一日数本の電車が通る時だけ庇や商品をギリギリの位置に動かして電車が通り過ぎるとまた普通に再開します。

ここはカオサン通りにあるジパングトラベルというツアー代理店で行きました。

特に説明してもらうこともなかったので、申し込みは日本語対応でツアー当日はタイ語と英語のみになります。

水上マーケットと合わせてのツアーでした。

残念なのは市場で売ってるものはほとんど食品など地元の人ようなので、観光客が押し寄せてるのに買えるものはほとんどありません。

地元の人の邪魔にならないよう気をつけましょう。
私が行った時も観光客で大賑わいでした。

電車がすれすれで通過していく迫力はスリルがあって面白いですよ。

 




バンコク近郊の観光おすすめその5、ナコンパトムの寺院とフライングアイスクリーム

ツアーもありますが私は乗り合いバン(ロットゥー)で行きました。

プラ パトム チェディーという寺院があり、
ナコンパトムの象徴である世界一高い仏塔があります。

ここには曜日ごとの仏陀(仏像)があります。
自分が生まれた日の曜日を事前に調べてから行きましょう。

全部で8体…曜日は7つ…なぜ?
なぜなのか水曜日生まれだけ、昼生まれとと夜生まれに分かれています。

ちなみに私は水曜日の昼生まれなので最初戸惑いましたが、曜日(昼)の色は緑色、守護動物は牙のある象だそうです。

ネットでも簡単に調べられるので、自分の誕生日の曜日など事前に調べてから行くと良いです。
寺院の見学など終わりましたら、入口脇あたりで夕方くらいからナイトバザールが始まります。

いろんな屋台が出ていますが、名物なのがアイスクリーム屋さん、2店舗ありますが、アイスクリームを飛ばしたしキャッチしたり、いろんなパフォーマンスを見せてくれます。

楽しめたらアイスを買うか、写真など撮るなら50〜100バーツ程度のチップをあげましょう。
あくまで気持ちなので無理はしなくていいです。

 
 

バンコク近郊の観光おすすめ、まとめ

バンコク周辺の観光スポットをご紹介しました。

タイ国内は広くてバンコクを起点として飛行機移動すれば数多くの観光スポットがあります。
有名なところでは、プーケット、チェンマイなどでしょうか。

ビーチリゾートは他にもいっぱいありますのでまたご紹介できればと思います。

 

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